ストレスで肌荒れが起こる、そのメカニズムとは・・・

よく、ストレスをためたらお肌が荒れるっていいますよね?

子育て、会社での人間関係、過労・・・

現代社会はストレスがたまることばかりですよね。

で、ストレスで肌が荒れるってよく言いますが、具体的になぜストレスをためたら
肌が荒れてしまうのかってことについてちょっと考えてみました。

ストレスによって肌が荒れてしまう一番の原因は自律神経が乱れるからです。

自律神経って何だか分りますか?

・・・

脳から発せられている

・交感神経

・副交感神経

という二つのものがあります。

喜怒哀楽で感情が急激に変改したときってのは誰しも心臓の脈が速くなったり、
汗が出てきたり、心拍数が上がったりしますよね。

あれってのは、交感神経による働きなのです。

逆に、リラックスしているときとか気分が安定しているときってのは副交感神経による働き。

この二つの神経が互いにつり合いを保つことで人間は生きているのですが、

ストレスばかりを体が感じてしまっていると、交感神経ばかりが分泌されてしまいますよね。

交感神経ばかりが分泌荒れた状態ですと全身をめぐる血液が筋肉とかに集結してしまい、
血行が悪くなってさらに男性ホルモンが多く分泌されるようになってしまいます。

男性ホルモンは副腎皮質というところから分泌されているんですけどね。

血液のめぐりが悪くなって男性ホルモンの分泌が活発になってしまう・・・

・・・・・・・

毛穴の皮脂腺の発達が活発になって、ニキビの原因となってしまうというワケです。

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