じんましんになった時の対処法

皆さんは蕁麻疹になったことがありますか?

私も何度も経験あるのですが、痒くて湿疹が出るというケースがほとんどで、
発症してからしばらくすると治まってくるのが特徴みたいですね。

でも、じんましんによって血圧が下がったり、呼吸困難などが起こって、
急いで救急車を呼ばなければいけないような場合もあるので、気をつけなければなりません。

じんましんは、かゆみの原因であるヒスタミンが放出されて、
身体の神経や血管内部を刺激して起こると言われています。

発症については「食べ物や気温など特定の刺激が原因であるもの」と「原因が不明であるもの」があります。
じんましんの原因が分からない場合は、長引くこともあるようです。

こういったじんましんが起こってしまった時に、慌てないために、
対処法を覚えておくと役立つと思いますので紹介します。

まず、強い痒みが襲ってくる場合は患部を冷やしてみてください。
痒いからと言って掻くと、それがかえって刺激に繋がって悪化してしまうので気をつけましょう。
ただ、寒さが原因で起こったじんましんの場合は、温めてあげた方が良いですね。

それから、身体をしっかり休ませることが大切です。
ストレスや過労などで疲れている時に、じんましんは起こりやすくなるのです。

じんましんが出やすくなっていたら、
アルコールやコーヒーなどのカフェインは控えるようにしましょう。

またドラックストアでも、じんましんの治療薬「抗ヒスタミン薬」が販売されているので、
気になる方は常備薬として置いておいても良いかと思います。

ただ、じんましんがどうしても治まらない場合は、やはり病院に行った方が良いと思います。
じんましんは辛い症状なので、早めに改善できるようにしたいものですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>