毛抜きでムダ毛を抜いてはイケません。なぜなら・・・

長年脱毛は自己処理という方法でやってきました。

 

特に薄着になる夏場は、毎日のように毛のお手入れをしなくてはならず、本当に大変でした。

と言いますのが、私は数年前に、とうとうワキの永久脱毛をしたのです。

 

これには色々と経緯がありまして、そこに至るまでを書きたいと思います。

 

私は生まれつき色白で剛毛、という最悪の状態でした。

小学生くらいでワキ毛が生えてきて、すぐに剃刀でそり始めました。

それが悪かったのかわかりませんが、毛は増えて濃くなる一方。

 

面倒くさかったのですが、毛抜きで一本一本抜いていました。

 

そのうち、毛が皮膚の下に埋もれて生えてくるようになりました。

いわゆる「埋没毛」というものですね。

 

そしてそれが気になるのでまた毛抜きでほじくって抜いていました。

 

そういうことを毎日のように続けていましたところ、案の定皮膚が炎症を起こしてしまいました。

 

ほじくることによって、ばい菌が入ってしまったんですね。

 

血が出たり、膿が出たり、とそれはそれは大変なことになっていました。

そしてわかったのです。

これは自己処理をやめなければ治らない、ということが・・。

 

おまけにわきの下は黒ずんできて、ノースリーブなんて絶対に着られない状態になっていました。

 

永久脱毛を選んだのは、以上のような理由からです。

 

近年、永久脱毛も安価でできますし、自己処理はやめた方が無難だと思います。

特に毛抜きで抜くことは危険すぎると思います。

 

自分の肌が大切ならば、プロに任せるべきだと、私は思います。

毛穴から分泌される皮脂の役割について

顔の毛穴が気になっている人は多いと思います。

 

毛穴が開いてしまっていたり、黒くなってしまっていたり。

 

私も毛穴の汚れが気になっている一人なのですが、どうしたらきれいな肌になれるのかなぁ、と昼夜考えています。

 

とりあえず毎日やっていることですが、朝起きた時の洗顔。

これは洗顔フォームを使用しています。

 

そして夜のクレンジング兼洗顔。

こちらは、メイク落としと洗顔フォームが一体になっているものを使っています。

 

そして、一週間に一度くらいの割合で、毛穴パックを使っています。

 

ジェルタイプのものを使うことが多いです。

 

こうして見ていますと、私も人並みにいろいろやっているわけですが、毛穴が目立つことはなかなか改善されず、ファンデーションでごまかしています。

 

ところで、毛穴の皮脂というのには、重要な役割があるそうなのです。

私もこれについては知りませんでした。

なんでも、毛穴の皮脂は、外部から菌が入ることを防いでいるそうなのです。

 

ということは、あまり洗顔によってゴシゴシ洗ってしまうことは良くない、ということなんでしょうかねぇ・・。

 

よく、洗顔フォームやせっけんは顔の皮膚に悪い、なんていう話を聞きますが

どうなのでしょうか。

ぬるま湯で少し洗う程度で良い、とすら言われていたりしますからね。

 

日本人は得てして清潔な人種、と言われていますが、こういうところにも表れているのかもしれませんね。

外国の方は、洗顔とかどうしているのか、気になるところです。

 

毛穴でもう一つご紹介しておきたい情報が脱毛に関して。
脱毛というと一般的には、光を当てるフラッシュ脱毛というのが有名ですが、これでは完全に脱毛できるワケではありません。毛根がまだ生きていたりしますからね。

永久脱毛をしたいのであれば、毛穴の毛根ごと完全に破壊する美容電気脱毛という方法をとるのがベターです。この脱毛を受けることができるエステは限られているのですが有名どころで言うと、TBCがあります。

ミュゼかTBCかで悩んでいるのであれば、この二つのエステの決定的な違いは脱毛法が異なるということです。

私が今使っているクレンジング剤はコレ!この商品にたどりつくまで。

私は生まれつき「超」がつくほど、敏感肌なので、真剣に悩んでいます。

 

とにかく普通の、と言いますか、市販の化粧品類や、スキンケア商品が肌に合わないのです。

間違って使ってしまったら最後、肌は赤く炎症を起こし、ピリピリしたり、皮がむけたりして結局、皮膚科のお世話になっているのです。

 

スキンケア商品に関していうならば、これらの商品の中に入っている添加物が、私の敏感肌を刺激するようなのです。

 

特に「パラベン」と呼ばれる防腐剤は、とりわけ刺激が強いです。

 

スキンケア商品に限らず、このパラベンは、シャンプーやリンス、ボディソープなどにまで含まれていることが多く、これらも私は厳選して選んでいます。

 

スキンケア商品、特に「クレンジング」は、毎日欠かせないもの。

 

今までいろいろな商品を使ってきましたが、やはり洗顔フォームタイプのものが使いやすいようです。

 

オイルタイプのものなども試しましたが、べたつきがあるので使いにくかったです。

 

私が現在使っているクレンジングは、「ロゼット」というブランドの商品です。

 

入っている成分を確かめてから購入したところ、超敏感肌の私にも刺激がさほどなく、今のところ肌の調子も良いです。

 

手荒れすることもないので、それが肌に優しい証拠と言えると思います。

 

最近「敏感肌用」などとうたっている商品が多く出回っていますが、やはり自分の目で成分を確かめることが大切だと思います。

 

赤ちゃん用のスキンケアアイテムなども場合によってはありなのではないかと思います。

美人は夜つくられる!美肌と睡眠の関係・・・

最近ちょっとストレスがたまっていて、寝不足になることが多いんです。

 

布団に入るのは早い時間なのですが、なかなか寝付けなくて・・。

 

自然に入眠できるように、パソコンやテレビは早めに切っているにもかかわらず

寝付けないんです。

おまけに眠りも浅く、これはもしかして、精神的な病気にかかりそうになっているのでは?などと心配しています。

 

寝不足からくるお肌の荒れも気になります。

 

なんでも、人間は眠っている間に「成長ホルモン」というものが出ているようで、それが元気の源になっているそうです。

寝不足になると、このホルモンが足りなくなって病気になったり、お肌が荒れたりするみたいですね。

 

おまけに、目の下のクマもすごくて、いつもやつれた印象を持たれてしまうことにも悩んでいます。

 

私はいったいどうしたら良いのでしょうか・・。

 

やはり睡眠をしっかりとることが大切ですよね。

ということは、病院にかかったほうがいいのかなぁ、と思います。

 

「睡眠が足りないとブスになる」というのはどうやら本当のことみたいですから。

 

よく、最低でも8時間眠らないと体調が悪い、なんていう人がいますが、以前はそんなことを鼻であしらってましたが、まんざら嘘でもないんだなぁ、と思うようになりました。

 

とにかく肌荒れがひどいのがつらいです。

 

何とかして、その「成長ホルモン」なるものをしっかり分泌させないとダメなんだなぁ、と思っています。

 

睡眠って、本当に大切なことなんですね・・。

ビタミンCイオン導入機|最近気になる美肌アイテムについて思うこと。

私は学生のころからニキビが多くて悩まされてきました。

普通ニキビというものは若いころは誰でも多いようですが、年齢を重ねるにつれて治ってゆくものらしいですね。

 

私も数は減ってきたのですが、それでもいまだに疲れていたり栄養が偏ったりしていると大きなものが出てきています。

 

さて、ニキビや赤ら顔などに悩んでいる人は多いのではないかと思うのですが、最近そういう悩みはどうやって解消されるのかについて興味を持ったので、調べてみました。

 

調べてゆくうちに、「ビタミンCイオン導入」という治療方法があることを知りました。

 

これは「ビタミンCイオン誘導体ローション」というものを用いながら微力の電流を流してゆくという方法だそうです。

 

その結果、皮膚にハリを与えてくれる、とのことらしいです。

 

この方法、あらゆる皮膚のトラブルに対応してくれるようなので、ニキビなどで悩んでいる人にはうってつけのようですね。

 

皮膚科で聞いてみると相談に乗ってくれるようで、私ももう少し詳しく調べてみようかなと思っています。

 

価格帯はいくらくらいなのか、とか、どのくらいの期間で効果が出るのか、などなど、聞きたいことはいっぱいです。

 

とにかくあらゆる皮膚トラブルに対応してくれる、とのことですが、シミやそばかす、皺などもOKのようで、年齢を重ねている人にもおすすめの治療法だということも知りました。

 

本当に近年、医学は進歩していますから、何でもできちゃうんだなぁ、と実感しますね。

あなたの洗顔常識は間違っていませんか?

肌にトラブルが起こるのは、洗顔方法が間違っているからかもしれません。
皆さんはどんな風に洗顔していますか?
皮脂や汚れを取るために、ごしごしと何回も洗っているのであれば、
それは肌を痛めてしまうので、改善した方が良いと思います。

洗顔料をよく泡立ててから馴染ませると、
擦らず優しく撫でるだけでも、汚れや皮脂はちゃんと浮かんできます。

強く擦ると、肌の角質層がはがれてしまってバリア機能が弱くなってしまうので、
乾燥肌になったり炎症を起こしやすくなるので、気をつけましょう。

それと、ニキビや汚れが気になって、
1日何回も洗顔しようとする人がいますが、
どんな肌質でも、洗顔は1日2回くらいがベストなのです。

なぜなら、いくら優しく行ったとしても、
洗顔をすると、皮脂と一緒に大切な保湿成分も洗い流してしまうからです。

人間の身体は失ったものを再生しようとする力はあるので、
皮脂はすぐに無くなった分以上に分泌されるのですが、
保湿成分に関しては、取り戻すのには非常に時間がかかるのです。

したがって、洗顔回数が多いと、皮脂が多くてニキビが出来ているのに、
頬の辺りは乾燥しているという不安定な顔になってしまいます。

また、洗顔の際は十分に泡をすすぎ落とすのを忘れないようにしましょう。
ぬるま湯で、最低でも20回以上は洗い流してください。
オイリー肌の人は30~34℃くらいで、
ドライ肌の人はやや低めの26℃程度の温度が良いそうです。

つまり、肌のトラブルを無くしたいなら、
洗顔は回数を多くするよりも、洗顔の質を高める方が良いと思います。

正しい洗顔方法で、トラブルのない肌でいられるようにしましょう。

 

美肌に欠かせない、コラーゲンの構造はどうなっているのか?

美肌のためにコラーゲンドリンクやサプリなどを、飲んでいる人は多いと思います。

しかし「コラーゲンの構造ってどうなっているの?」という事になると、
実はよく分からない人もいるのではないでしょうか。

コラーゲンは皮膚、腱、骨、血管などの組織にある繊維状のタンパク質の1種で、身体の30%を占めているそうです。

つまりコラーゲンは、私たち人間にとっては身体を維持するために必要なものなんです。
もちろん肌を美しくするためにもコラーゲンは欠かせません。

人間の皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つの層で構成されていて、一番表面の皮膚が表皮です。
その薄い表皮の下には真皮があって、
ここの70%が網目状のコラーゲンで出来ているのです。
皮膚を押すと弾力が感じられますよね?
この弾力は、このコラーゲンによって生まれているのです。

そして、その真皮の下には皮下組織があって体温調節などの働きをしています。
コラーゲンは表皮細胞と違って、
ターンオーバーによって生まれ変わるようなことはありません。

生成されたコラーゲンは、
ゆっくりと代謝して分解されながら消えていくのです。
だから加齢や紫外線の影響で、だんだんコラーゲンが少なくなってくると、
真皮層の組織もスカスカになり、弾力がなくなってシワやたるみが出来てしまうのです。

そのため、美肌をキープするためには、
良質のコラーゲンを取ることが大切なんですね。

コラーゲンは、ドリンクやサプリメントだけでなく、
食べ物にも含まれているので、
自分が摂取しやすい方法で続けていくと良いと思います。

 

 

 

 

魚の目ができる原因について

足の裏に魚の目が出来て悩んでいる女性は少なくないようですね。

魚の目は、足の皮膚の一部が硬くなって、
まるで魚の目のようになっている角質の事を言います。
この角質がまだ初期であれば、「タコ」と呼ばれるようです。

角質が厚くなり、皮膚の内部に向かって増えていって神経を刺激して痛みを発生させます。
それゆえに魚の目は非常に痛く、多くの女性がつらい思いをさせられているのです。

魚の目は、足のサイズや形に合っていない靴を履いていたり、
身体の重心をかける方向が偏っていると、出来やすくなってしまうみたいです。

足に同じような圧迫や摩擦を与え続けていると、
皮膚は防御反応によって硬くなっていくのでしょう。
魚の目は足の裏が多いようですが、外反母趾のように親指や小指の横に出来る場合もあります。

こういった魚の目が出来た場合に、もし自然に治そうと思ったら、
ドラッグストアなどで衝撃吸収パッドなどを買ってきて、
魚の目の部分をガードして刺激から守るという方法があります。
刺激を受けなければ、時間はかかるけど自然に治まっていく事もあるみたいです。

また魚の目を取り除くには、貼り薬を使うのも良いと思います。
周りの皮膚まで影響が及ぶといけないので、
出来るだけ魚の目のサイズに合わせて使いましょう。
貼り薬のサイズにもよりますが、あまり大きな魚の目には使えないと思います。
強い薬剤が魚の目に少しずつ浸み込んで、硬い角質を柔らかくして取ってくれますよ。

でも、もし魚の目がなかなか治らないときは、やはり皮膚科に行った方が良いかもしれません。

そして日常的に魚の目が出来ないように心がけ、再び出来た場合も早めに対処することが大切ですね。

じんましんになった時の対処法

皆さんは蕁麻疹になったことがありますか?

私も何度も経験あるのですが、痒くて湿疹が出るというケースがほとんどで、
発症してからしばらくすると治まってくるのが特徴みたいですね。

でも、じんましんによって血圧が下がったり、呼吸困難などが起こって、
急いで救急車を呼ばなければいけないような場合もあるので、気をつけなければなりません。

じんましんは、かゆみの原因であるヒスタミンが放出されて、
身体の神経や血管内部を刺激して起こると言われています。

発症については「食べ物や気温など特定の刺激が原因であるもの」と「原因が不明であるもの」があります。
じんましんの原因が分からない場合は、長引くこともあるようです。

こういったじんましんが起こってしまった時に、慌てないために、
対処法を覚えておくと役立つと思いますので紹介します。

まず、強い痒みが襲ってくる場合は患部を冷やしてみてください。
痒いからと言って掻くと、それがかえって刺激に繋がって悪化してしまうので気をつけましょう。
ただ、寒さが原因で起こったじんましんの場合は、温めてあげた方が良いですね。

それから、身体をしっかり休ませることが大切です。
ストレスや過労などで疲れている時に、じんましんは起こりやすくなるのです。

じんましんが出やすくなっていたら、
アルコールやコーヒーなどのカフェインは控えるようにしましょう。

またドラックストアでも、じんましんの治療薬「抗ヒスタミン薬」が販売されているので、
気になる方は常備薬として置いておいても良いかと思います。

ただ、じんましんがどうしても治まらない場合は、やはり病院に行った方が良いと思います。
じんましんは辛い症状なので、早めに改善できるようにしたいものですね。

 

ハイドロキノンというものが肝斑に効くと聞きましたが・・・

20代後半から40代くらいの女性で、
肝班という肌のトラブルに悩んでいる人は少なくないようですね。

肝班は主に顔の頬骨の辺りに広がって出来るシミのような物で、
妊娠したりピルを飲んだ時などに発症することが多く、
女性ホルモンのバランスに関係していると言われています。

そのため閉経時には、肝班は消滅してしまうこともあるそうです。
肝班は、紫外線などが原因で出来るシミとは違うので、
レーザー治療では消すことができないばかりか、
かえってシミが濃くなるので気をつけた方が良いみたいです。

そこで、こういった肝班を薄くするには「ハイドロキノン」を使うと良いそうですよ。
肝班などの色素沈着は、メラニンの生成を抑えることで改善します。
ハイドロキノンは、メラニンが生成されるときに必要なチロシナーゼという酵素の働きを抑制することで、
肝班が出来るのを防ぐ効果があるのです。

また、メラニン細胞を消滅させる作用もあるので、
既に出来てしまった肝班にも、ハイドロキノンは効果的なんですね。

ただ、ハイドロキノンは市販の化粧品にも配合されていますが、
美白効果が高いというメリットがある代わりに、
刺激が強い成分なので、痒くなったり炎症を起こす人もいるようです。

ハイドロキノンは、メラニンを破壊するので、
紫外線の影響を受けやすくなっているからかもしれません。

初めてハイドロキノンクリームや、
ハイドロキノン配合の化粧品などを使う場合は、
体質にもよるとは思いますが、少し気をつけた方が良いと思います。

もしネットで購入されるときは、
口コミなどを参考にして、なるべく評判が良いものを選ぶようにしましょう。