あなたの洗顔常識は間違っていませんか?

肌にトラブルが起こるのは、洗顔方法が間違っているからかもしれません。
皆さんはどんな風に洗顔していますか?
皮脂や汚れを取るために、ごしごしと何回も洗っているのであれば、
それは肌を痛めてしまうので、改善した方が良いと思います。

洗顔料をよく泡立ててから馴染ませると、
擦らず優しく撫でるだけでも、汚れや皮脂はちゃんと浮かんできます。

強く擦ると、肌の角質層がはがれてしまってバリア機能が弱くなってしまうので、
乾燥肌になったり炎症を起こしやすくなるので、気をつけましょう。

それと、ニキビや汚れが気になって、
1日何回も洗顔しようとする人がいますが、
どんな肌質でも、洗顔は1日2回くらいがベストなのです。

なぜなら、いくら優しく行ったとしても、
洗顔をすると、皮脂と一緒に大切な保湿成分も洗い流してしまうからです。

人間の身体は失ったものを再生しようとする力はあるので、
皮脂はすぐに無くなった分以上に分泌されるのですが、
保湿成分に関しては、取り戻すのには非常に時間がかかるのです。

したがって、洗顔回数が多いと、皮脂が多くてニキビが出来ているのに、
頬の辺りは乾燥しているという不安定な顔になってしまいます。

また、洗顔の際は十分に泡をすすぎ落とすのを忘れないようにしましょう。
ぬるま湯で、最低でも20回以上は洗い流してください。
オイリー肌の人は30~34℃くらいで、
ドライ肌の人はやや低めの26℃程度の温度が良いそうです。

つまり、肌のトラブルを無くしたいなら、
洗顔は回数を多くするよりも、洗顔の質を高める方が良いと思います。

正しい洗顔方法で、トラブルのない肌でいられるようにしましょう。

 

美肌に欠かせない、コラーゲンの構造はどうなっているのか?

美肌のためにコラーゲンドリンクやサプリなどを、飲んでいる人は多いと思います。

しかし「コラーゲンの構造ってどうなっているの?」という事になると、
実はよく分からない人もいるのではないでしょうか。

コラーゲンは皮膚、腱、骨、血管などの組織にある繊維状のタンパク質の1種で、身体の30%を占めているそうです。

つまりコラーゲンは、私たち人間にとっては身体を維持するために必要なものなんです。
もちろん肌を美しくするためにもコラーゲンは欠かせません。

人間の皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つの層で構成されていて、一番表面の皮膚が表皮です。
その薄い表皮の下には真皮があって、
ここの70%が網目状のコラーゲンで出来ているのです。
皮膚を押すと弾力が感じられますよね?
この弾力は、このコラーゲンによって生まれているのです。

そして、その真皮の下には皮下組織があって体温調節などの働きをしています。
コラーゲンは表皮細胞と違って、
ターンオーバーによって生まれ変わるようなことはありません。

生成されたコラーゲンは、
ゆっくりと代謝して分解されながら消えていくのです。
だから加齢や紫外線の影響で、だんだんコラーゲンが少なくなってくると、
真皮層の組織もスカスカになり、弾力がなくなってシワやたるみが出来てしまうのです。

そのため、美肌をキープするためには、
良質のコラーゲンを取ることが大切なんですね。

コラーゲンは、ドリンクやサプリメントだけでなく、
食べ物にも含まれているので、
自分が摂取しやすい方法で続けていくと良いと思います。

 

 

 

 

ニキビには3種類あるって知ってましたか?

若い時だけでなく、大人になってからもニキビに悩まされている人はいるようですが、
そんなニキビには種類が3つあるって知っていましたか?

例えば今までに、自分にニキビが出来たことがあったら、
どんな感じだったか思い出してみてください。
目立つのは赤っぽいニキビだけど、
白っぽいニキビもあったように思いませんか?

ニキビが出来るのは、毛穴に皮脂が詰まって雑菌が繁殖する事が原因なのですが、そのニキビの発生段階によって、ニキビの種類が違ってくるのです。

まず、毛穴に皮脂が詰まると皮膚がポツと膨らんできます。
膨らんだ先端で白くなっているのを「白ニキビ」と言います。
それから、その白ニキビの中の皮脂が酸化すると「黒ニキビ」と呼ばれる状態になります。
黒ニキビは白ニキビよりも悪化したニキビで、かなり目立つので嫌がる人も多いかもしれません。

ニキビの原因は毛穴に詰まった皮脂に皮膚上の常在菌が繁殖することです。
常にに皮膚の表面を柔軟に保つ必要があります。

その後、さらに悪化したニキビが「赤ニキビ」というものです。
アクネ菌という菌が増殖するため、炎症が起きて痛みを感じたり、
白い膿が溜まってくるでしょう。

この時にニキビを潰して、白い膿を出そうとする人がいますが、
潰し方が良くないと、膿を取りきれずにまた再発してしまいます。
それどころか、酷いニキビ跡になってしまう場合もあるので、
あまりニキビは潰さない方が良いと思います。

ニキビが悪化してしまうと、治療が難しくなるので、
赤ニキビになる前の白ニキビや黒ニキビのような状態で、ケア出来ると良いですね。

今は、いろいろニキビケア商品などもあるようなので、
ニキビが気になる人は、うまく取り入れてキレイな肌でいられるようにしましょう。

ニキビというは顔にできるものだと思い込んでいる人も多いですが、
決して顔だけではありませんよ。

背中やお尻にもニキビはできてしまいます。
背中ニキビにはジュエルレインで対応できます。

人間の皮膚に置いて、毛穴があるところには必ず皮脂腺というものがあります。
その皮脂腺から皮脂というものが分泌されています。

魚の目ができる原因について

足の裏に魚の目が出来て悩んでいる女性は少なくないようですね。

魚の目は、足の皮膚の一部が硬くなって、
まるで魚の目のようになっている角質の事を言います。
この角質がまだ初期であれば、「タコ」と呼ばれるようです。

角質が厚くなり、皮膚の内部に向かって増えていって神経を刺激して痛みを発生させます。
それゆえに魚の目は非常に痛く、多くの女性がつらい思いをさせられているのです。

魚の目は、足のサイズや形に合っていない靴を履いていたり、
身体の重心をかける方向が偏っていると、出来やすくなってしまうみたいです。

足に同じような圧迫や摩擦を与え続けていると、
皮膚は防御反応によって硬くなっていくのでしょう。
魚の目は足の裏が多いようですが、外反母趾のように親指や小指の横に出来る場合もあります。

こういった魚の目が出来た場合に、もし自然に治そうと思ったら、
ドラッグストアなどで衝撃吸収パッドなどを買ってきて、
魚の目の部分をガードして刺激から守るという方法があります。
刺激を受けなければ、時間はかかるけど自然に治まっていく事もあるみたいです。

また魚の目を取り除くには、貼り薬を使うのも良いと思います。
周りの皮膚まで影響が及ぶといけないので、
出来るだけ魚の目のサイズに合わせて使いましょう。
貼り薬のサイズにもよりますが、あまり大きな魚の目には使えないと思います。
強い薬剤が魚の目に少しずつ浸み込んで、硬い角質を柔らかくして取ってくれますよ。

でも、もし魚の目がなかなか治らないときは、やはり皮膚科に行った方が良いかもしれません。

そして日常的に魚の目が出来ないように心がけ、再び出来た場合も早めに対処することが大切ですね。

じんましんになった時の対処法

皆さんは蕁麻疹になったことがありますか?

私も何度も経験あるのですが、痒くて湿疹が出るというケースがほとんどで、
発症してからしばらくすると治まってくるのが特徴みたいですね。

でも、じんましんによって血圧が下がったり、呼吸困難などが起こって、
急いで救急車を呼ばなければいけないような場合もあるので、気をつけなければなりません。

じんましんは、かゆみの原因であるヒスタミンが放出されて、
身体の神経や血管内部を刺激して起こると言われています。

発症については「食べ物や気温など特定の刺激が原因であるもの」と「原因が不明であるもの」があります。
じんましんの原因が分からない場合は、長引くこともあるようです。

こういったじんましんが起こってしまった時に、慌てないために、
対処法を覚えておくと役立つと思いますので紹介します。

まず、強い痒みが襲ってくる場合は患部を冷やしてみてください。
痒いからと言って掻くと、それがかえって刺激に繋がって悪化してしまうので気をつけましょう。
ただ、寒さが原因で起こったじんましんの場合は、温めてあげた方が良いですね。

それから、身体をしっかり休ませることが大切です。
ストレスや過労などで疲れている時に、じんましんは起こりやすくなるのです。

じんましんが出やすくなっていたら、
アルコールやコーヒーなどのカフェインは控えるようにしましょう。

またドラックストアでも、じんましんの治療薬「抗ヒスタミン薬」が販売されているので、
気になる方は常備薬として置いておいても良いかと思います。

ただ、じんましんがどうしても治まらない場合は、やはり病院に行った方が良いと思います。
じんましんは辛い症状なので、早めに改善できるようにしたいものですね。

 

ハイドロキノンというものが肝斑に効くと聞きましたが・・・

20代後半から40代くらいの女性で、
肝班という肌のトラブルに悩んでいる人は少なくないようですね。

肝班は主に顔の頬骨の辺りに広がって出来るシミのような物で、
妊娠したりピルを飲んだ時などに発症することが多く、
女性ホルモンのバランスに関係していると言われています。

そのため閉経時には、肝班は消滅してしまうこともあるそうです。
肝班は、紫外線などが原因で出来るシミとは違うので、
レーザー治療では消すことができないばかりか、
かえってシミが濃くなるので気をつけた方が良いみたいです。

そこで、こういった肝班を薄くするには「ハイドロキノン」を使うと良いそうですよ。
肝班などの色素沈着は、メラニンの生成を抑えることで改善します。
ハイドロキノンは、メラニンが生成されるときに必要なチロシナーゼという酵素の働きを抑制することで、
肝班が出来るのを防ぐ効果があるのです。

また、メラニン細胞を消滅させる作用もあるので、
既に出来てしまった肝班にも、ハイドロキノンは効果的なんですね。

ただ、ハイドロキノンは市販の化粧品にも配合されていますが、
美白効果が高いというメリットがある代わりに、
刺激が強い成分なので、痒くなったり炎症を起こす人もいるようです。

ハイドロキノンは、メラニンを破壊するので、
紫外線の影響を受けやすくなっているからかもしれません。

初めてハイドロキノンクリームや、
ハイドロキノン配合の化粧品などを使う場合は、
体質にもよるとは思いますが、少し気をつけた方が良いと思います。

もしネットで購入されるときは、
口コミなどを参考にして、なるべく評判が良いものを選ぶようにしましょう。

目の下のくま、できる原因について調べてみました!

目の下にクマが出来ていて、
「疲れているの?」なんて聞かれた経験はないですか?

実際に睡眠不足になるとクマが出来ることはありますね。
でもたっぷり寝ても、なぜかクマが出来ているのはどうしてなのでしょう。

人によって原因も様々だと思いますが、
そういったクマが出来る原因についてちょっと調べてみました!

目のクマの原因の一つに、定番の睡眠不足や疲労があります。
やはり目を使い過ぎると血流が悪くなって、
ストレスが溜まって青っぽいクマが出来やすくなるのです。
冷え症だったり、肌の白い人は目立ちやすいみたいですね。
目の周りはもちろん、身体の血液循環を良くするように心がけましょう。

それから茶色っぽいクマは、色素の沈着が考えられます。
これは紫外線や普段のメイクが影響している可能性があるようです。
クレンジングを行いすぎていてもいけないようです。

こういったクマは、紫外線予防や美白ケアで軽減するかもしれませんが、
肌の奥でメラニン色素が沈着しているようなクマの場合は、
通常のケアでは、なかなか取れないと思いますので、
気になる方は皮膚科に行ってみてはいかがでしょうか。

また、加齢によるシワやたるみが原因でもクマが出来ます。
目の下の筋肉が緩んでへこみが出来てしまうんですね。
アンチエイジングケアを行うと改善すると思います。

あと、もし顔色が悪く痩せてきてクマが目立ってきているようであれば、
もしかしたら肝臓病や腎臓病、バセドウ病といった病気の予兆かもしれないので、
病院で相談された方が良いと思います。

このように、クマは色々な原因によって出来るので、
自分がどのタイプなのかを知って、うまくクマ予防をするようにしましょう。

 

 

 

 

ストレスで肌荒れが起こる、そのメカニズムとは・・・

よく、ストレスをためたらお肌が荒れるっていいますよね?

子育て、会社での人間関係、過労・・・

現代社会はストレスがたまることばかりですよね。

で、ストレスで肌が荒れるってよく言いますが、具体的になぜストレスをためたら
肌が荒れてしまうのかってことについてちょっと考えてみました。

ストレスによって肌が荒れてしまう一番の原因は自律神経が乱れるからです。

自律神経って何だか分りますか?

・・・

脳から発せられている

・交感神経

・副交感神経

という二つのものがあります。

喜怒哀楽で感情が急激に変改したときってのは誰しも心臓の脈が速くなったり、
汗が出てきたり、心拍数が上がったりしますよね。

あれってのは、交感神経による働きなのです。

逆に、リラックスしているときとか気分が安定しているときってのは副交感神経による働き。

この二つの神経が互いにつり合いを保つことで人間は生きているのですが、

ストレスばかりを体が感じてしまっていると、交感神経ばかりが分泌されてしまいますよね。

交感神経ばかりが分泌荒れた状態ですと全身をめぐる血液が筋肉とかに集結してしまい、
血行が悪くなってさらに男性ホルモンが多く分泌されるようになってしまいます。

男性ホルモンは副腎皮質というところから分泌されているんですけどね。

血液のめぐりが悪くなって男性ホルモンの分泌が活発になってしまう・・・

・・・・・・・

毛穴の皮脂腺の発達が活発になって、ニキビの原因となってしまうというワケです。